吉田都さんもやっている簡単なストレッチ
Posted on | 7月 8, 2007 | 1 Comment
ブルーハーツが「読みながら老いぼれてくのはゴメンだ」と歌ったのは、夕刊フジですが、私、先日、名誉か不名誉か?日刊フジに登場してみました。「サラリーマンドック」という20年も続いているというコーナーに写真やら名前やら会社名やら年齢やら何かと盛り込んだ感じで。いや、大変名誉なことです。

サラリーマンドックというのは、人間ドックな感じで、現代の病めるサラリーマンからの不健康相談に専門家が応えるという感じのコーナーです。
私の相談は、肩こりというか背中痛というか。以前、全身マッサージに行ったときに、
「酷い腰ですね?!ぷっ(失笑)」
と腰を触った瞬間に言われ、帰る間際に
「このままだと死にます☆」
と死の宣告を受けたことがあります。女性のマッサージ氏さんがケンシロウに見えました。後日、知り合いの整体院の院長さんに「死ぬって言われたんだけど・・・」と(嫁が)相談したら、
「脳梗塞で死ぬ」
と病名まで言われてしまいました。「背中に鉄板が入ってる」とか「これは骨」とか散々な言われ方をする私の背中。ヒドイヨミンナ・・・
そんな私がサラリーマンドックで青山一丁目カイロプラクティック院の院長さんから受けたアドバイスは、ストレッチ。
タオルをぐるぐる巻きにして、背中の後ろに入れてごろごろする。
言い方はもっと違ったと思いますが、、全く同じストレッチをNHKのプロフェッショナル?仕事の流儀?で世界のトップバレリーナ、英国ロイヤル・バレエ団のゲストプリンシパル吉田都さんが紹介してました。
このストレッチ法、まぢで超ききます。私は、タオルをぐるぐる巻いたりするのが面倒だし、直径20センチほどの硬めのクッションなど持っていないので、家に生えていた「きの小いす」でやってます。毎日やっているんですが、背中が痛くて座っていられない状況からも開放され、サロンパスやフェイタスなどの消費量が1/3くらいに減り、お小遣い制の私としては、生活が3倍ラクになりました(当社比・個人差があります)。
この、足をこうとか背中をこうとか小難しいことをしないで
背中の下にきの小いすを入れてゴロゴロする
というだけで、背中の痛みが和らぐ吉田都さんもやっているHackというかストレッチ法。気に入ったら試してみてくださいねー☆
(おまけ)
昨日は七夕でしたね。吉田都さんは七夕生まれだそうです。おめでとうございます。昨日書けば良かった・・・と後悔。そんな彼女の言葉
バレリーナの稽古は、技術を磨くことではなくて、自分を磨くことです。終わりのない自分との闘い。
バレリーナの稽古に限らずだと思います。ほわたぁっっっ!!





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