褒める。
Posted on | 7月 11, 2007 | No Comments
褒められて嬉しくない人はあまりいないですよね。恥ずかしいとか感じたとしても、やっぱり嬉しいものです。でも、何か嘘っぽくなったりして、何言ってんだよ、こいつ。とか思われたら元も子もありません。なーんて考えてると、どうやって褒めたら良いのか分からなくなってみたり。
さりげなく褒めれば良いんです。褒めるというよりは、
「よく観察して事実のみを伝える」
のが良いでしょう。 「よく観察」がポイントです。例えば、誰かが髪を切ったとして、
「何?失恋??」
おい、おっさん。そんなにしょっちゅう失恋しねーよ的なのは禁止。3ヶ月にいっぺんくらいは、男子も女子も髪切るでしょ? そうじゃなくて、髪を切ったという事実に気付くこと。これが一番重要です。で、
「髪切った?サッパリして良いね?☆」
とか、そんな感じの褒めてるんだか褒めてないんだかで。 その後は、「暑いしねー」とか「オレも切ろうかなー」とかそんな話でもすれば良いでしょう。「かわいい」とか「かっこいい」とかそういう評価はあんまり要らないです。「良いねー」くらいに留めるのが良い。
他にも、例えば飲み会の2次会でカラオケに行ったとして、誰か気になる人が歌ったあとに歌がプロ並みにうまかったら「歌うまいですね」で良いけど、普通だったら、こう褒めましょう。
「良い声だね☆/声が好きです☆」
歌がうまいって個人によって感じるところは微妙で「え?うまくないよっっ」って思ってるかも知れない。でも、「声が好き」とかはわざとらしくもなく、好きなのはこっちの好みなので、意外に受け入れられる、かつ喜ばれます。らしいですよ(私はカラオケ行かないので、効果の程は知りませんけど、まぁ)。
とにかく、「ちゃんと見てますよ」って伝えることが大事です。 「気にかけてくれてるのかも」って感じてくれてると、心の壁が3倍くらい簡単に崩せるようになります。やりすぎると、人事に呼び出されて「セクハラです」って怒られちゃいますから、ほどほどに。
あまり下心満載でやるといやらしさが出て逆効果なこともありますけど、「見てますよ」って伝えるだけでも信頼関係って変わってくるし、簡単なのでおすすめです。意識せずに褒められるようになれば完璧です。ちなみに、稀に怒られたりいたぶられたりすると喜ぶ人もいたりして、褒めてこつこつ築くよりもずーっと早く信頼関係が築けたりしますが、これはかなりの上級テクニックなので、上級者のみでお願いします。気に入ったら試してみてくださいねー☆


