メールはステータスで振り分ける


メールボックス

メールを振り分けるとメールが迷子になりませんか?あれ?あの作業をしようと思ったんだけど、あのメールどこ行ったっけ??なんてことありませんか?受信したメールは時系列に並んでいないと分からなくなります。少なくとも私は。なので、私は基本的にはメールは振り分けず、全部受信箱に受信します。デイリーレポートや自分で振り分けるのはあまりにもってのは、振り分けますが、それ以外は振り分けません。

で、全て受信箱に受けるわけですけど、受信箱で全てを処理するのは非効率的です。そこで、人力で振り分けるわけですが、振り分け方は

メールはステータスで振り分ける

です。ステータスは以下の5種類。受信箱を含め6種類です。

1.受信箱
まだ処理していないメール。定期的に処理して常に空にしておく。

2.Respond(要返信)
すぐ返信しないとダメなメール。お礼とか。

3.Action(要作業)
仕事の依頼とか、今まさにやってるものとか、そんな関連のメール。

4.Hold(近日中に使うもの)
今日はやらないけど、 近日中に使うもの。

5.Waiting(待ち)
誰かの作業待ちで、終わったら返信したり出来るメール。

6.Save(保存)
あとで検索したくなるっぽいもの。基本、終わったらここへ。

そんな感じで、ステータスで振り分けをすると、迷子メールもなくなるし、基本、仕事のやりとりはメールが流れてくるなら、今やるべきことなどが分かったり、言ってみれば ToDo リストっぽい感じにメールを扱えて、仕事の効率が3倍くらい上がります(当社比・個人差があります)。

というわけで、「メールをステータスで振り分けて、ToDo リストっぽく扱う」Hack。冒頭のイメージを見れば分かる通り、私のメールボックスでは破綻していますが、気に入ったら試してみてくださいねー☆

コメント / トラックバック1件

  1. [...] です。メールと一緒ですね(メールはステータスで振り分ける)。 書類は、基本返信はなく、どれも結構近々のものだったりするので、下記のように分けました。 [...]

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