早食いは太ります。らしいです。というのは、脳のメカニズムがそうだからだそうです。人は食べ始めてからすぐには満腹感が得られないそうです。満腹感が得られない状態だと、要は満腹じゃないので、たくさん食べてしまうと。つまり、早食いは、食べ過ぎにつながるそうです。そこで、食べ始めは、満腹中枢に食べてるんだよーってのが伝わるまでゆっくり食べましょう。
食事の最初の 10 分は、野菜を良く噛んで食べましょう。
これで、無駄にたくさん食べなくても満腹感が得られるそうです。10 分くらいで満腹中枢に伝わるそうです。伝わるって表現で良いのか知りませんけど。もしかするといつもの 3 分の 1 くらいで済むかも知れませんよ。食事量(当社比・個人差があります)。ちなみに、最近、私、家に帰ると疲れてて夕飯をほとんど取らなくなりましたが、最寄り駅から家に帰るまでの 10 分くらい、歩きながらコーヒーをちびちび飲んで帰るんですが、食べなくても何か全然平気です。
そもそも人はどうして太るのでしょうか?運動とか食べ過ぎとか色々言われていて、だいたいはその通りなんですが、運動してもそんなに食べなくても太る人もいますよね。人が太るのは「遺伝子」が原因だそうです。日本人は、その太りやすい遺伝子を持っている人が多いそうです。
日本人に限らず、歴史的に食事がいつでも取れなかったような民族は、あんまり食べなくても良いように進化してきたみたいです。飢餓状態に備えて、体の中にせっせと脂肪分を溜め込む働きをするそうです。その遺伝子を「節約遺伝子」とか「倹約遺伝子」とか言うそうです。日本の他にもアザラシを取って暮らしてるような人たちもそうみたいです。
つまり、日本人は食べなくても大丈夫な経済的な体の作りになっているのだけど、豊かになって食べ物がいくらでも食べられる現代で、食べ過ぎて太ってしまう。メタボってしまうわけです。ちなみに、私みたいに食っても食っても太らない、仕舞いにゃ「燃費が悪い」などと言われてしまうような人は、欧米化かゆとりか、そういう節約遺伝子がないんでしょうなー。
そんな訳で、「落ち着いて最初の 10 分ゆっくり食べることでメタボ回避!」なHack。お腹のお肉が気になる人は、試してみてくださいね〜☆
[...] って思いました。そう言えば、「ゆっくり食ってやせる」 でも満腹中枢って書いたな。そうそう、満腹中枢が壊れてる壊れてる・・・・そうだ、思い出した! 満腹中枢は食べなくても刺激出来る [...]