先日は、江戸川花火大会がありましたが、今日は、東京湾花火大会です。先日に引き続き浴衣です。前回の江戸川花火大会で、下駄がまっぷたつに割れるというハプニングが起こり、浴衣で履くものがなくなってしまいました。また割れるのもイヤだし、今度は雪駄にしようと思い、嫁に買ってきてもらいました。

いいでしょ?これ。嫁の話では、お店のおじさんがえらい熱い人だったらしく、色々履き方について指導されたそうです。「えー?ホントに旦那さん来られないの?是非、直接教えたかったんだけどなー」みたいな乗りの人だったそうです。その熱いおじさんに教えてもらった雪駄を長持ちさせる日本人の知恵。すなわちライフハックを今日はご紹介です。雪駄はこう履くと良いそうです。
はなおをまず内側から外側にひねってから履く。
上の写真で言えば、縞々の部分が最初は上を向いているんだけど、外側を向くようにひねるという感じらしいです。そして、
かかとが出るくらいに履く。
奥まで足を突っ込むのではなく、突っかける感じで履くと良いのだそうです。更に、雪駄の底は皮で出来ていて、かかとのところになんか釘で打ち付けてあるんですが(分かりにくい!)、
釘が出てきたらすぐ修理
何かすべるらしいです。釘が出てくると。
そんな感じで、「雪駄職人さんに聞く、雪駄が長持ちする履き方」Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆
先日割れた下駄の最低でも 3 倍は長持ちしそうです。
すてきな雪駄ですね!
私は雪駄をオーダーしたいと思っているのですが、雪駄職人さんがなかなか見つからず、
(しかも雪駄を愛して現役で活躍されている職人さん)苦戦しております。
もし宜しければ、この職人さんがどちらの方か教えて頂けますか?
多分、中野の辻屋さんだと思います。ここに本気の職人さんがいるかは定かではありませんが、修理やすげ替えもやっているようなので、問い合わせてみると良いかも知れません。
http://www.nakano-tujiya.com/
ありがとうございます!
さっそくHPを見てみます。