川辺を行く
Posted on | 8月 13, 2007 | No Comments
日本はたぶん世界的に見ても坂が多い国だと思います。ま、間違ってても、私の住んでいる中野区はアップダウンが多ので、気にしないことにします。坂道が多いと移動が大変です。逆の見方をすれば、こんなことがあちこちで出来て楽しいです。
さて、でもやっぱり大変な坂道。私は休日、子供をチャリの後ろに乗せて新宿中央公園に行くことがあるのですが、普通に行くと、中野坂上までえっちらおっちら登って、西新宿までずーっと下って行くルートになりますが、登るの大変です。帰りは逆にずーっとダラダラ登り、最後にドンと下ります。正直どっちも疲れるのでイヤです。登って下ってと位置エネルギーを無駄に消耗するくらいなら、三角形のいっぺんを結ぶように登り始める地点と下り始める地点を結ぶような道があったら良いと思いませんか?そんな道ないように思えますが、実はあります。それは、
川沿いの道
川は上流から下流に流れており、基本的に川が下流に向かってアップすることはありません。昔、フランス人技術者が「日本の川は滝だ!」と表現したように日本の河川は急勾配で知られていますが、海に近ければ近いほど、アップしてるのかダウンしてるのか分からない程度の勾配になってるので平気です。そこを通れば良いんです。ちょっと遠回りになるかも知れませんが、到着した時の汗は、いつもの 3 倍程度少なく抑えられます(当社比。個人差・川差・距離差があります)。
川によって事情は異なり、遊歩道になっていたりすると桜並木になっていたりして走るのが気持ち良い反面、自転車は入れなかったり、入りにくかったりする場合もありますが、それに換えても、平坦な川沿いは移動しやすいです。もしかすると、遠回りでも時間も短縮できるかもしれません。というわけで、「川沿いは平坦だから疲れない」Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆


