息を合わせる
Posted on | 10月 6, 2007 | No Comments
うちの息子 2 人はいつもおんなじ格好で寝ています。ついでに言えば、私もなんですが。らしいです。
さて、息が合うとか、阿吽の呼吸とか言うじゃないですか。言葉にしなくてもお互いを察し合えるとかそんな状態を。言葉にしなくてもコミュニケーションがうまく行っている状態。いつも一緒にいたり、長い間行動をともにしたり、そういうのがないと息が合わないかと言うと、そんなことはありません。初対面の人とでも息を合わせられます。その方法は、、、
息を合わせる
です。は?って感じでしょうか。でも、文字通り息を合わせるんです。言い換えれば、
呼吸を合わせる
ということです。相手をよく観察して、相手が息を吐いたら自分も吐く。息を吸ったら自分も吸う。それだけです。呼吸を合わせると、コミュニケーションがちょっと円滑になります。息が合ってるから。これは、言葉遊びではなく。息を合わせるというのを、テンションを合わせると言っても良いかもしれません。
呼吸を合わせると初対面の人にでも、こちらの言葉が伝わります。呼吸の合わせ方は色々ですが、例えば、タバコ。タバコを吸うっていうのは、呼吸がよく目に見えます。なので、合わせやすい。タバコ部屋に情報が集まるってのは、これが原因なのかも知れませんね。合コンでタバコを吸う子と仲良くなりたかったら、同じタイミングでタバコを吸ってみると良いかも知れませんよ。
他にもすごくテンションの高い人がいたら、まずは同じテンションまで合わせて、そこから徐々にこちらのテンションを下げて行く、相手に呼吸を合わせて、相手の呼吸をこちらに引きずって行く。これをペーシングと言いますが、サポートの対応とかでも良く使える方法です。
という訳で、「呼吸を合わせて話が伝わる」Hack。呼吸を合わせるというのは、結構基本中の基本で、これがしっかり出来ると、そこから出来ることが 3 倍くらい広がりますので(当社比・個人差があります)、気に入ったら試してみてくださいねー☆
P.S. 電車で隣に座っている人が足を組んでいたとして、その人と同じ向きに足を組み、呼吸を合わせます。十分に合ったら、足を組み替えてみてください。そうすると・・・


