2 つ頼む
Posted on | 10月 27, 2007 | No Comments
何かを頼む時に、効果的に頼みを聞いてもらう方法をご紹介します。簡単です。
2 つ頼む。
は?って感じですが、要はこんな感じです。例えばコンビニに買い物に行ってもらいたい時に、頼みますよね。
コンビニ行ってきて。
何で自分が〜!お前行けよ。と言われること間違いなし。言われなくても思われると思います。そんな時は、2 つ目の頼み事を繰り出します。
じゃあ、私が行ってくるからその間子供の面倒見てて。
と。うーん、それなら コンビニ行って来ると。こうなります。コンビニ行かなくても子供の面倒は見てもらえそうです。というように、
最初の頼み事とトレードオフになるような、比べられるような頼み事をして相手に選ばせる状況を作る。
と、頼み事が受け入れられる確率が 3 倍くらい上がります(当社比・個人差があります)。相手に選択させるというのがポイントですね。通常は受け入れられないような頼み事も受け入れられたりします。ちなみに、我が家では、毎日このような駆け引きが繰り広げられています。たいていやられてます。
ところで、最初から 2 つ頼むとうまく行きません。
コンビニに買い物に行くか、子供の世話かどっちにする?
だと、子供連れてコンビニに行けとなります。分けて言うのもポイントでしょうか。分けて言うことで、どっちが・・・と考えるので。
という訳で、「頼み事をする時は、2 つ頼んでうまく行く」Hack。仕事などでは、どんなのが考えられるでしょうか?気に入ったら試してみてくださいねー☆


