ブラウザで差分を取る
Posted on | 10月 29, 2007 | No Comments
何か表示が崩れてるんですけど・・・どっか違うらしいけど、一体どこ?みたいなことありますよね。制作さんに貰ったコーディングファイルを Smarty で実装してみたら何か違うみたいな場合とか。。。伝わりづらいですよね。まぁ、人間、一度やったものから間違いを見つけ出すのは難しいものです。で、そんな時は、差分を取る訳ですが(訳ですよね?)、差分を取る時にどうやってやりますか?
差分を取るアプリケーションと言えば、
が有名?です。これで、ビシバシ差分を取ってみましょう。私、良く使ってます。ただし、これは比較するものがファイルになっている必要があります。確か。それが意外に面倒臭い。テンプレートとか変数入ってるし、分割されてるし、すぐどこのって分かれば良いけどって話です。なので、そんな時は、Y 氏の教えてくれた
という Firefox の機能拡張が便利です。使い方も簡単。インストールが済んだら、
比較したいページその 1 のページ上で右クリックして、「Start DIFF」 を選択。その後、比較したいページその 2 のページ上で右クリックして「Show DIFF」を選択する
と、差分が取れます。これで、通常の 3 倍くらいコーディングミスを簡単に見つけられるようになります(当社比・個人差があります)。
という訳で、「PageDiff を使って簡単に差分を取る」Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆
DF と PageDiff は用途に応じて使い分ければ良いと思います。
つぶやき:
昨日、科学未来館で光学迷彩を体験してきました。すごく。楽しかったです。光学迷彩以外にもたくさん面白いものがあって、たった 500 円でこんなに楽しんで良いのか?という感じでした。今度は、ここのプラネタリウムに行きたいと思います。500 円で大人も子供も楽しめる科学未来館。休日に是非。ちなみに、光学迷彩は今日で終わっちゃいました。確か。


