お手頃価格のワインを美味しく頂く方法
Posted on | 11月 5, 2007 | 1 Comment
赤ワインを飲みすぎると猛烈に吐く私ですが、結構ワインは好きでよく飲みます。ウィスキーの次くらいですかね。でも、ワインって値段がピン切りで、高いワインは美味しいけれど、我々のようなパンピーには滅多に手の届かない価格だったりします。
そんな我々庶民が手にすることの出来るお手頃価格のワイン。やっぱりそれなりの味だったりするんですが、これを美味しく頂く簡単な方法があります。日本を代表するソムリエの佐藤陽一氏が言ってました。超簡単です。
ワインの栓を開けたら、また閉じてワシャワシャ振る。
結構ワシャワシャふって OK です。泡立っちゃうくらい振ってください。そうすると、1,000 円のワインが 3 倍くらい美味しく頂けます(当社比・個人差があります)。
これは、どういう原理かというと、要はワインを空気にふれさせるということです。プロのソムリエは、ワインをまずデキャンタに移してからグラスに注ぎますが、これは空気にふれさせるためにやっているそうです。このデキャンタージュという作業をすれば良いのですが、一般家庭にデキャンタなんてあんまりないですよね。と言うことで、簡単に出来る方法としてワシャワシャ振ると同じような効果が得られるようです。
また、ワインには、ハーフボディとかフルボディってあるじゃないですか。あれは、それぞれ飲み頃の温度が違うらしく、ハーフの白<赤<フルの白<赤という風に飲み頃の温度が上がっていくようです。ハーフとかフルとかはラベルに書いてあることが多いようです。なので、料理にあわせて飲むワインを変えるとよりいっそう楽しめるそうです。例えば、
カルパッチョなどのような冷たい系を食べる時は、ハーフの白を。シチューなど暖かい系を食べる時は、フルの赤を。
というように料理の温度で飲むワインをチョイスすると良いらしいです。
という訳で、「ワシャワシャ振ってお手頃価格のワインを楽しむ」Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆
なお、年代もののワインや高価なワインは振っちゃダメみたいです。
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山本@神戸


