リンゴはよく色がついたものほど、甘みも強く、味も濃いそうです。ただし、色はそれほどでなくても、栽培時に袋をかけていないリンゴ、無袋リンゴの方が甘いそうです。その無袋リンゴを簡単に見極める方法があります。ひとつの目安でしかないので、絶対ということはありませんが。
無袋リンゴは「サン○×」という名前で売られていることが多い。
らしいです。なので、「サン○×」と言った名前のリンゴを買うと、そのリンゴが無袋リンゴである可能性が高くなります。
また、リンゴには果糖、ブドウ糖、蔗糖が含まれており、果糖が一番多く含まれています。この果糖には、α型とβ型があり、β型の方が 3 倍甘いらしいです。αとかβとか言われてもって話ですが、自宅でも簡単に果糖をα型からβ型に変化させることが出来ます。
冷蔵庫で冷やす。
果糖は冷やすことで、α型からβ型へと変化するそうです。果糖、ブドウ糖は低温でうまくなるそうです。はいはい。
という訳で、「無袋リンゴは『サン○×』を選んで、よく冷やしていただくと美味しい」Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆