捨てる技術
Posted on | 11月 17, 2007 | No Comments
着ない服とかはかない靴とか読まない雑誌とか。色々ありますでしょう?まだ着れるのにはけるのにもったいないじゃん!とお思いのあなた。考えてみましょう。
その着ない服やはかない靴にも家賃はかかってる。
そう、押入れにつめてるそいつら。そいつらがいなければ他にも色々入るだろうに、そいつらがいるおかげでクローゼットから溢れてるものたちがいるわけです。不要なものを置く場所は、ただじゃないんです。あなたは、不要なものを置くために家賃を払っているんです。そうでしょ?そう考えれば、捨てるのがもったいないは、とっても悪な気がしてきませんか?どうしてももったいなければ、フリマに出しましょう。
とは言え、どれを捨てるかは悩むところです。思い出の詰まった服。捨てられませんねー。でも、そんな時に、明確な基準があれば悩みません。思い出があろうがなかろうが、着ないものはもう着ません。着る日も鑑賞する日もやってきません。では、捨てるのを選ぶ選び方。
まず服編。
- クローゼットでハンガーにかかっている服を一度全てハンガーが同じ向きになるようにかけなおします。
- 一度着たら、ハンガーを逆向きにしてかけます。
- 3 ヵ月後、向きがそのままのものをまとめて捨てます。
これを季節の変わり目ごとにやれば、かなりスッキリしますよ。私のクローゼットを考えてみると・・・こんなことしなくても捨てることが決定しているような服がゴロゴロあります。かけなおす時に、捨てちゃうのが良いと思います。
次に、雑誌や本など散乱している紙系のものたち編。
- 伊勢丹の紙袋みたいなのに、片っ端から突っ込みます。ある程度、分類しておくと良いかも知れません。
- 必要なものは紙袋から出して、使い終わったらきちんと整理して片付けます。
- 1 ヵ月後、紙袋をそのまま捨てます。
服と似た感じですね。
次、本編。
- 本棚にで埃をかぶっている本を全てブックオフに持って行きます。
- 本棚に入っていなかった本を本棚にしまいます。
本棚って、結構、”もう読まない”本が入ってますよね。逆に、本棚に入っていない本って最近手にしたとか、よく使う本、よく読む本だったりしますよね(私だけ?)。なので、読まない本はさっさと売ってこーい!と。
これらをやることで、相当量のスペースが生まれます。家賃だけじゃなくて、次に引っ越す時の労力なども 3 倍くらい少なくて済みます(当社比・個人差があります)。「これはいる、これはいらない」なんて小須田部長みたいなことして、時間を潰すこともありません。そう言えば、はっぱ隊が今世界中でブレイクしているらしいですね。
という訳で、「集めて時間がたったら捨てまくる」Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆
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