ジェスチャよりもショートカットキー


開発をしてるとソースを開くことがよくありますよね。周りの技術者を見ていると、ほとんどの人が Firefox の All-in-One Gesture のジェスチャで開いています(上右下)。この方法は、良いのですが、難点がいくつかあります。その最も致命的なものが、

重いページには向かない。

です。ジェスチャが途中で中断されたり、待ちに入ったり、うまく行かないことが多々あります。技術者にとってこれは致命的。配列やらオブジェクトの内容を dump するような事は、毎日のことだと思いますが、非常に巨大なものを dump すると、ものすごくソースも重くなり、あらかたジェスチャはうまく行きません。そんな悩みを簡単に解決する方法があります。

Ctrl + U

これ、実は Firefox のメニューの中にも書いてあったりして、非常に普通なんですが、使っている人を見たことがありません。多分、ジェスチャが便利すぎるので、それに目が眩んでるためですかね?こちらの方法の方が、重いソースも 3 倍くらい安定して開くことが出来ます(当社比・個人差があります)。

似たような例で、更新もジェスチャ(上下)より、Ctrl + R が良いです。理由やシチュエーションは一緒。他にもあるかも知れませんね。ジェスチャを入力するのが大変なくらい重い処理をしている時にやりたいこと。

という訳で、「ジェスチャよりもショートカットキーを使って安定して作業する」Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆

ちなみに、ジェスチャはものすごく便利です。これがないと仕事になりません。

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