Shift + Tab


Tab 使いますよね。インデントを・・・とか、以前書いた、コマンドラインでの補完とか、Alt + Tab とか。みなさん Tab を使いまくっています。が、あんまり知られていないのが、

Shift + Tab

です。使っている人をあまり見かけません。例えば、Alt + Tab はウィンドウの候補が現れて、Tab を押すたびに右へ右へと動いて行きますが、Alt + Shift + Tab をすると、逆方向に動いて行きます。あぁ、行き過ぎた!というときに便利です。

また、プログラミングなどをしている時に、インデントで Tab を使ったりしますが、例えば「とある塊を囲っていた if 文が不要になったので、削除した。」みたいな場合に、その塊は、インデントが余分についている感じになります。こんな感じ。

nyoro ();
if ($hoge == moge) {
(tab)if ($bar == foo) {
(tab)(tab) echo ‘chome’;
(tab) }
}
ryonoryoro ();

これが、

nyoro ();
if ($hoge == moge) {
(tab) echo ‘chome’;
}
ryonoryoro ();

こうなる。こんな場合は、(んー、あんまりありがたみが感じられない例ですが、)1 行ずつ Tab を消して回る訳ですが、そんなことは、やっとれん!ので、

インデントを下げたい行を”選択”して、Shift + Tab

しましょう。選択しないと何も起こりません。インデントを下げたい行がたくさんある場合には、かなり爽快です。 3 倍くらい素早くインデントを下げることが出来ます(当社比・個人差があります)。

他にも、パワポのインデント上げ下げも、Tab/Shift + Tab で行けます。

という訳で、「Tab/Shift + Tab で行ったり来たりする」Hack。普段使いできると便利なので、気に入ったら試してみてくださいねー☆

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