太陽のようにポジティブに


しばらく前の日経アソシエに

「圧倒的にポジティブな人のそばにいろ」

みたいなことが書いてありました。何の話だったか忘れましたが、ちょっとポジティブな人じゃだめで、圧倒的でなければならないと。でないと、そのポジティブな人もネガティブになってしまうからと。何の記事だったでしょう?ポジティブになって生産性アップ的な記事?のポジティブになるには…みたいな話じゃないかと勝手に思ってます。

先日の「プロフェッショナル?仕事の流儀?」で、プラント建設 現場所長・高橋直夫氏の回がありました。その中で、

「リーダーは、太陽であれ」

と言っていました。

組織のトップとして高橋が信条とするのは、どんな困難に見舞われても太陽のようにポジティブで明るいこと。そのために、人と話すときには努めて笑うことにしている。「よりよい仕事をするためには、やっぱり笑ってやらないとだめだ」

彼の部下は、ため息をついているところを見たことがないと。私もたいがいポジティブですが、レベルが違いますね。どれだけのプレッシャーの中で笑って仕事に望んでいるのでしょうか?想像を絶します。

ネガティブとネイティブは似ているなー。もしかするとネガティブなのが自然なのかも…とこぼしたくなりますが、ポジティブである方が自分自身にとっては良いことは明白ですし、人に何かを伝える際にもポジティブであることは重要ですね。

反省すべきところは反省し、常に圧倒的にポジティブであること。

伝えること。難しいですよね。私はそれほど大きくないチームをまとめるのもうまく行きませんが、こういうことなんですね。

「誰もが厳しいと思う状況で、『できるんだ』と信じる最初の一人になること。そして、それをみんなに伝える。いろんな手立てで伝える。・・・それを伝えられないとやっぱりチームを引っ張っていくことはできないというのは事実ですよね。だからリーダー足り得ないですよね、それが伝えられなければ」

信じる最初の一人になること。誰よりも強く、できると信じること。現場が見えていないと言われる人たちは、「伝える」ということが出来ていないのでしょうね。高橋氏は、伝わらなければ、何度も何度も伝わるまで伝えることだというようなことを言っていました。私は、「言っているのに聞いていないで、文句ばかり…」なんてイライラしてしまうわけですが、伝え方が足らないんですね。以前にも、「スピード感の違う人に、自分のスピード感で伝えても伝わらない」と言われたことがあります。まずは、笑ってみようと思います。

ちびまる子ちゃんのお婆ちゃんが言ってました。

「楽しいから笑うんじゃないよ。笑うから楽しいんだよ。」

皆さんも笑ってみてくださいねー☆太陽のように。

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