リスペクトが足らない


私、F1 大好きなんですが、今年の F1 は本当に熱かったですね。まぁ、過程がどうとかありますけど、最終レースのブラジル GP は本当に熱かった。

ワールドチャンピオンが最終レースの最終コーナーまでもつれるという熱い熱い展開でした。一人で観ながら興奮して、感動して泣きました。

ブラジル GP を観て感じたことが 2 つあります。

1 つ目は、「最後の瞬間まで諦めず、全力を尽くす」ことの素晴らしさ。

マッサは自分の全力を尽くし、ブラジル GP で優勝。後はハミルトンの結果次第ですが、全力で最高の結果を残した。

ハミルトンも最終コーナーまで諦めず攻め続け、最終コーナーでティモ・グロックをオーバーテイクして最年少チャンピオンを勝ち取った。

私、ハミルトン大嫌いなんですが、マッサにもハミルトンにも感動しました。最後まで諦めない 2 人の戦いを見て、感動すると共に、思い直すところがありました。

2 つ目は、ハミルトンが嫌われる理由です。

ハミルトンはメチャクチャ叩かれているじゃないですか。あんなに速くて才能豊かなのに。彼は、何もかもを力でねじ伏せるタイプ?ですが、嫌われる理由は「リスペクトが足らない」です。他のドライバーに対してなどなど。

「リスペクトが足らない」

ハミルトン嫌いですが、何か自分もそうかもなーと思い、軽く凹みました。

力を示すこと、自分を持つこと、何も悪いことはなくむしろ良いですが、そこにリスペクトが足らないと嫌われたりするんだなと。

これからはリスペクトを心がけたいと思いました。これまでの 3 倍くらい。

コメントをどうぞ