プレゼンとひとことで言っても色んな種類・シチュエーションのプレゼンがあります。なので、これ!という方法はない気がします。
しかし、いかなるプレゼンにおいてもこれだけは気をつけたいことがあります。それは、
「誰に何を伝えたいのか?どのように伝えたら伝わるのか?」を考えること
です。かなり当たり前のことですが、これが一番重要なことだと思います。例えば、同じ内容を伝えるとしても、
- 全く内容を知らない人
- 聞いたことがある程度に知っている人
- 詳細まで詳しく知っている人
には、伝えることが変わって来ます。また、
- 非常に大きな会場でプレゼンする時
- 会議室などでプレゼンする時
- プレゼン内容が配布されている時
- 資料だけで、自分ではプレゼンしない時
などでも違ってくると思います。他にも年齢などの属性やら諸々、考えるポイントはたくさんあります。
ただ、考え過ぎはよくありません。大勢が集まる場合など、色んな人がいますしね。そんな場合は、全員にではなく、その中で伝えたい人は誰なのか?を考えれば良いと思います。特別にメッセージを伝えたい人、普段あまり接しない人などなど。
せっかく貴重な時間をとるのですから、極力有意義な時間になるように「誰に何を伝えたいのか?どのように伝えたら伝わるのか?」を気にすることは、お互いにとって重要だと思います。私が考えているのは、比較的小さめのプレゼンですが、規模が大きくなっても同じことが言えるのではないかと思います。
ということで、テクニック諸々に走る前に、一度しっかり考えてみると良いプレゼンが作れると思いますよー☆