ルーブル美術館展に行って来た
Posted on | 5月 6, 2009 | No Comments
私のたまにある連休の過ごし方と言えば美術館ですが(インテリ風)、この GW は、ルーブル美術館展に行って来ました。西洋美術館と新美術館の両方とも。
混んでると言っても、もう?そんなに混んでおらず、金曜日は遅くまでやっているので、行きやすいです。息子達( 7 歳と 2 歳)を連れて行こうと思ったのですが、個人的には、
絵画だけだと飽きるだろうし、「宮廷文化の繁栄とその裏の戦争、貧困、それをささえた信仰」なんてテーマは子どもにはちょっと重いかな?
と思い、新美術館の方に 2 人を連れて行ったのですが、いずれにしても興味なく…という感じでした。やっぱり美術館は一人で行くに限りますね。
しばらく前に行った「スタジオジブリ・レイアウト展」の音声ガイドがとても良く、今回も利用してみました。私のような美術に対してたいした知識のない者にとっては、ただ見るよりも楽しめました。上野の方は「中尾彬」、六本木の方は「藤村俊二+川瀬眞由美」が音声ガイドをつとめており、どちらもとても心地良いガイドでした。どちらも 500 円で、解説などは全部で 30 分程度。行かれた際は、ご利用されてみても良いかと。おすすめです。ネジネジして聞いてください。
カタログは、各 2,500 円ですが、やっぱり実物の方が何て言うんでしょう。伝わって来るものが違うと言うか、なんと言うか。何がどうとかはないんですが、実際に美術館で観るのが良いと思います。
個人的に印象的だったのは、「受胎告知 天使」とえー…忘れました。後で書きます。フェルメールは、期待が大きすぎたのか何なのか、そんなに印象に残らず。印象に残っていないと言えば、今回観た絵画や彫刻などは、ルーブル美術館にあったかなーという…モナリザと数点以外、ほとんど印象に残ってない。ちなみに、ルカ・ジョルダーノの「コンパスを持つ哲学者」がトニーに似てる!と思ったのは、きっと病気。24 の見過ぎ。
と、まとまらない感じですが、まとまらないままに。6月までやってるので、興味のある方は、是非行ってみてくださいね☆どちらかというと、上野の方が私的には好みです。





