うごくひと2 を WordPress の Ktai Style で導入する
Posted on | 5月 9, 2009 | 1 Comment
【2009.05.10 追記】めっちゃ文字化けしとるやないかーい!という訳でたんまで。すんません。
【2009.05.15 追記】文字化け解消しました。すんませんでした。
うごくひと 2 は、無料で商用利用も可能な携帯 web 専用のアクセス解析ツールです。どうせあんまりアクセスないんだろうなーと思いつつも、何となく導入してみました。どんな感じかと言うと、こんな感じです。
さて、作業は簡単ですが、その前に、このブログの携帯対応の状況を。
- WordPress 2.7.1 ja
- Ktai Style 1.46
です。
さてまずは、ユーザ登録をしてください。そうすると、以下のようなタグを入れるように言われます。通常版ではなくて、上級版を選びます。
<?php
$UH2url = ‘http://b11.ugo2.jp/?u=*******&h=******&ut=1&guid=ON&qM=’;
$UH2url .= urlencode(isset($_SERVER['HTTP_REFERER'])?$_SERVER['HTTP_REFERER']:”) .’|Az|’. (int)($_SERVER['SERVER_PORT']);
$UH2url .= ‘|’.urlencode($_SERVER['HTTP_HOST']) .’|’. urlencode($_SERVER['REQUEST_URI']);
$UH2url .= ‘|H|&ch=UTF-8&sb=’ .urlencode(‘[page title]‘);
print ‘<a href=”http://ugo2.jp/m/”>’;
print ‘<img src=”‘.$UH2url.’” alt=”携帯アクセス解析” width=”72″ height=”16″ border=”0″ />’;
print ‘</a>’;
?>
注意事項として、ページタイトルと、文字コードはそれぞれで書くようにとあります。ページタイトルは、
the_title (“”, “”, false)
とすれば取れます。【2009.05.18 追記:ここから怪しい。嘘じゃないけど怪しい。】文字コードは、携帯だったら SJIS だろうと思いつつも、Firefox の Fire Mobile Simulator などで UA を偽装してヘッダを確認してみるか、そんなことやってられん!という人は、
<?php ks_charset (); ?>
などとすれば、文字コードが画面に出て来ますので、一瞬確認してすぐ消すとか。私は、面倒だったので、それでやっちゃいました。で、直接書きました。そこもきちんと動的にやりたい人は、
…./wp-contents/plugins/ktai_style/tags.php
あたりをいじってみても良いかも知れません。【ここまで話半分。ここから嘘。】はい。そんな感じで、結局貼付けるタグはこうなります。
<?php
$ttl = the_title (“”, “”, false);
$UH2url = ‘http://b11.ugo2.jp/?u=*******&h=******&ut=1&guid=ON&qM=’;
$UH2url .= urlencode(isset($_SERVER['HTTP_REFERER'])?$_SERVER['HTTP_REFERER']:”) .’|Az|’. (int)($_SERVER['SERVER_PORT']);
$UH2url .= ‘|’.urlencode($_SERVER['HTTP_HOST']) .’|’. urlencode($_SERVER['REQUEST_URI']);
$UH2url .= ‘|H|&ch=SJIS&sb=’ .urlencode($ttl);
print ‘<a href=”http://ugo2.jp/m/”>’;
print ‘<img src=”‘.$UH2url.’” alt=”携帯アクセス解析” width=”72″ height=”16″ border=”0″ />’;
print ‘</a>’;
?>
【ホントはこう】文字コードは、テンプレートの出力が SJIS であっても、内部コードが UTF-8 の場合は、内部コードの方を指定するようにとのこと。んー、何かしっくり来ないような、でも納得のような。きっとこの埋め込むタグを書き出しているのが、 <?php … ?> と PHP で吐き出しているので、タイトル部分の文字コードが UTF-8 のまま。なので、ここだけ UTF-8 ってのが気持ち悪い人は、mb_convert_encoding で SJIS に変換して、SJIS を指定するか、めんどくせーや!って人は、そのまま UTF-8 と指定するか。私は後者なので、吐き出すコードは結局こうなります。
<?php
$ttl = the_title (“”, “”, false);
$UH2url = ‘http://b11.ugo2.jp/?u=*******&h=******&ut=1&guid=ON&qM=’;
$UH2url .= urlencode(isset($_SERVER['HTTP_REFERER'])?$_SERVER['HTTP_REFERER']:”) .’|Az|’. (int)($_SERVER['SERVER_PORT']);
$UH2url .= ‘|’.urlencode($_SERVER['HTTP_HOST']) .’|’. urlencode($_SERVER['REQUEST_URI']);
$UH2url .= ‘|H|&ch=UTF-8&sb=’ .urlencode($ttl);
print ‘<a href=”http://ugo2.jp/m/”>’;
print ‘<img src=”‘.$UH2url.’” alt=”携帯アクセス解析” width=”72″ height=”16″ border=”0″ />’;
print ‘</a>’;
?>
【↑↑↑ここまで追記↑↑↑】
で、これをどこに書くのかと言うと、
…./wp-contents/plugins/ktai_style/themes/default/footer.php
の body 閉じタグの直前あたりに書くと良いでしょう。ちなみに、小さい画像が表示されます。
以上!…なんですが、うごくひとは iPhone / iTouch にも対応しているみたいなので、そっちにも埋め込んでおきます。このブログの iPhone / iTouch 対応は、
を利用しています。Ktai Style とほとんど一緒ですが、文字コードを出す関数は、
<?php bloginfo (‘charset’); ?>
で、書き込むファイルは、
…./wp-contents/plugins/wptouch/themes/default/footer.php
になります。以上で、WordPress のうごくひと2 導入が完了です。簡単っちゃー簡単。面倒っちゃー面倒。興味のある方は試してみてくださいね☆
【2009.05.15 追記】なお、管理画面で文字化けしてるタイトル等は、人気ページの方は、月ごとで管理しているので、修正した翌月に解消。個別ページ解析は、次の日から解消されるとのこと。ずーっと残らないみたいなので、しばらく不便かも知れませんが、そこはごめんなさいということで…
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