迷子を出さないファイルの整理方法
Posted on | 5月 11, 2009 | No Comments
GW は、たくさん迷子が出たみたいですね。ニュースで潮干狩りで迷子迷子迷子みたいなのをやってました。ホント、迷子は可哀想。親は気をつけないと。
さて、迷子、のみならず、身元不明みたいなファイルが PC の中にたくさんありませんか?デスクトップに置いてある「名称未設定(5).xls」っていつ作った何のファイルだよー?!なんてこと、、、私だけですかね?デスクトップに置くとついつい、開かないと何のファイルか分からないようなネーミングで保存してしまうんですよ。デスクトップに置くとそんなですが、私には”迷子を出さず身元不明にならない”ファイルのネーミングルールがあります。それは、
[yyyymmdd]_([ファイルのステータス])[ファイルの概要]
という感じです。ファイルのステータスはあればで良くて、記号で良いかと。クライアントに提出済みとか、もう手を入れませんとか、自分で把握出来る範囲で何でも好きに入れて良いです。例えばこんな感じになります。
20090511_●メインサイト改修仕様書.xls
とか。ここで大事なのは、必ず日付を一番最初に持ってくることです。ステータスとかはファイル名の最初に持って来たくなるものですが、ダメです。日付を最初に持ってくることで、ファイルが勝手に時系列で並びます。これをやるだけで、視認でも検索でも確認がグっと楽になります。後は、開かなくても何のファイルか分かるように名前を付けるのが良いです。これをやることで、いつ頃作った何のファイルなのかがファイル名を見ただけで分かるようになります。何のファイルかを表す言葉がすぐに思いつかない場合は、いったん日付だけでも入れておきましょう。
でも、ファイルが増えるにつれ、ディレクトリに分けて整頓したくなるものです。良いのですが、ここでもひとつだけルールがあります。
ディレクトリもナンバリングする。
です。例えば、
- 00_スケジュール
- 01_企画書
… - 99_その他(月曜の朝に消します)
みたいな。ナンバリングのルールは、
重要度が高い順に若い番号を。重要度の低いものは大きな番号を。
です。上記の例では、99 個ディレクトリを作れということではなく、一時保存的なものは最初から 99 とか大きな数字を入れておきましょうということです。途中でディレクトリが増えても良いように。
Evernote なんかの場合は、ディレクトリ的な感じで、NOTEBOOK のネーミングを付けるも良し、タグをナンバリングするのも良しって感じです。
こんなの当たり前!という感じもしますが、出来てなくて、あのファイルどこ行った?な人は、試してみてくださいねー☆
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