先日観たドラマ「VOICE?命なき者の声」に出てきたルービックキューブの話が、やけに哲学的だったので、ミーハーにも紹介。
ルービックキューブの 1 面を揃えようと回転させたりすると、他の面に影響がある。そのことに気付くか気付かないかは大きな違いがある。
というような話だったような気がしますが、「ひとつのアクションはひとつのアクションだけど、捉え方によっては、ひとつの意味ではなく、色々な意味を持つことが出来る。」というようなことで、それがルービックキューブというおもちゃの中で表現されていることが、やけに哲学的。そんなところです。
ポケットの中のゴミを捨てたとき、ポケットの中が綺麗になったと捉えるか、街が汚れたと捉えるか。
どちらも真実だけど、それに気付いている状態と気付いていない状態には、明らかな違いが。
確かに!と思った次第。何かうまく表現出来ないのですが、自分の行動や発言が、そんなつもりはなくても人を傷付けていることもあるよね、ということを思った訳ではなく、これはこういうことだ!と思ってしまっていることでも、見方を変えてみれば、新たな気付きがあったりして、そっちの方が正しい?と思えれば、素直に受け入れれば良くて、そうすることで、色々なストレスなりが軽減出来たり、むしろストレスではなく喜びに変わったりすることもあるのかなと。そんなことを思いました。ドラマもそんなストーリーだったっけ?はて。
物事には2面性があるどころか多面体的な。気になる人はルービックキューブでもやってみてくださいねー☆(ちが




