‘健康第一’ カテゴリーのアーカイブ

息子の運動会で骨折するお父さんにならないHack

2007年7月19日 木曜日

仕事仕事だと、運動する暇もなく、体力がどんどん衰えて行きます。自分はまだ大丈夫とか思ってる人、ある日突然フットサルとかしてみてください。アニメじゃなく、自分の足に自分の足が引っかかって大転倒デス。それが、現実なのさ。このままだと、息子の運動会で骨折するお父さんデス。

でも、運動する暇なんてありません。最近は、ビリーズ・ブート・キャンプが大流行していて、やっている人も多いかと思いますが、それはそれで良いとして、やはり、一時ちょっと運動したからってダメなんですよ。ビリーズ・ブート・キャンプを一生続ける訳にも行かないでしょ?継続して運動し続けることが大事。

帰宅後、近所を走る?私には無理です。

そこで、私がやっていたのは、自転車通勤(片道1時間弱)ですが、会社でチャリ通禁止令が出てしまったので、運動の場を奪われてしまいました。となると、全く運動しないことになっちゃうんですが、そんな私におすすめなのが、

歩く

です。 一説(どの?)では、走るより良いそうです。毎日、歩いて最寄り駅まで行っていますが、そんな程度じゃなくて、

行きは会社の、帰りは自宅の、最寄り駅の1コ手前の駅で降りて歩く。

これです。これで、私の運動不足は相当解消されます。今の3倍は動ける三十路になれます(当社比・個人差があります)。実際、朝とか夜とか歩くのは気持ち良いです。運動不足が解消されると、ちょっと疲れにくくなってみたり、食事がおいしくなってみたり、良いこといっぱいです。この1コ手前の駅から歩いて、運動会で骨折しない体を作るHack。気に入ったら試してみてくださいねー☆

吉田都さんもやっている簡単なストレッチ

2007年7月8日 日曜日

ブルーハーツが「読みながら老いぼれてくのはゴメンだ」と歌ったのは、夕刊フジですが、私、先日、名誉か不名誉か?日刊フジに登場してみました。「サラリーマンドック」という20年も続いているというコーナーに写真やら名前やら会社名やら年齢やら何かと盛り込んだ感じで。いや、大変名誉なことです。

日刊ゲンダイ

サラリーマンドックというのは、人間ドックな感じで、現代の病めるサラリーマンからの不健康相談に専門家が応えるという感じのコーナーです。

私の相談は、肩こりというか背中痛というか。以前、全身マッサージに行ったときに、

「酷い腰ですね?!ぷっ(失笑)」

と腰を触った瞬間に言われ、帰る間際に

「このままだと死にます☆」

と死の宣告を受けたことがあります。女性のマッサージ氏さんがケンシロウに見えました。後日、知り合いの整体院の院長さんに「死ぬって言われたんだけど・・・」と(嫁が)相談したら、

「脳梗塞で死ぬ」

と病名まで言われてしまいました。「背中に鉄板が入ってる」とか「これは骨」とか散々な言われ方をする私の背中。ヒドイヨミンナ・・・

そんな私がサラリーマンドックで青山一丁目カイロプラクティック院の院長さんから受けたアドバイスは、ストレッチ。

タオルをぐるぐる巻きにして、背中の後ろに入れてごろごろする。

言い方はもっと違ったと思いますが、、全く同じストレッチをNHKのプロフェッショナル?仕事の流儀?で世界のトップバレリーナ、英国ロイヤル・バレエ団のゲストプリンシパル吉田都さんが紹介してました。

ストレッチ

このストレッチ法、まぢで超ききます。私は、タオルをぐるぐる巻いたりするのが面倒だし、直径20センチほどの硬めのクッションなど持っていないので、家に生えていた「きの小いす」でやってます。毎日やっているんですが、背中が痛くて座っていられない状況からも開放され、サロンパスやフェイタスなどの消費量が1/3くらいに減り、お小遣い制の私としては、生活が3倍ラクになりました(当社比・個人差があります)。

この、足をこうとか背中をこうとか小難しいことをしないで

背中の下にきの小いすを入れてゴロゴロする

というだけで、背中の痛みが和らぐ吉田都さんもやっているHackというかストレッチ法。気に入ったら試してみてくださいねー☆

(おまけ)
昨日は七夕でしたね。吉田都さんは七夕生まれだそうです。おめでとうございます。昨日書けば良かった・・・と後悔。そんな彼女の言葉

バレリーナの稽古は、技術を磨くことではなくて、自分を磨くことです。終わりのない自分との闘い。

バレリーナの稽古に限らずだと思います。ほわたぁっっっ!!