私が勤務している晴海のトリトンスクエア。喫煙所の窓から松本零士氏がデザインしたという東京観光汽船の水上バス「ヒミコ」をちょこちょこ見かけます。ビルとビルの間から。
なんでこんな(何もないへんぴな)ところにいるんだろう?とトリトンに移転して以来 2 年間ずーっと思っていたのですが、今週の月曜思いがけず理由が分かりました。理由は単純明快で、その先に豊洲の停泊所?があったからでした。そりゃ出現しますわな。
分かったきっかけは、もう一方の喫煙所を使ったことでした。私がいるフロアには、喫煙所が 2 箇所あり、社員用と 10m か 20m か離れたところに来客用があります。普段、来客用の喫煙所を使うことはないのですが、休日で来客もなかったし、そこにある自販機でコーヒーを買ったついでに利用しました。そしたら、ヒミコと豊洲の停泊所が見えた。ただ、それだけ。
たった 10m?20m 程度横に移動しただけで見える景色が変わり、2 年間のもやもやが一気に解決です。これにて一件コンプリート。メガロポリスは日本晴れ。
ヒミコが晴海にいる理由だけでなく、物事をほんのちょっとだけ違う視点から見てみると、それはもう驚くほど気付きがあったりします。そんなこともあります。例えば、何かどうしても解決出来ないようなことがあった場合、違うアプローチをしてみるとすんなり解決するかも知れません。押してダメなら引いてみな。あぁそうか、そうだそうだ。違うアプローチをしてみれば良いんだ。と一人で納得しました。これまで 10 ヶ月伝わらなかったことも、これできっと伝わるはず。いや、独り言です。
という訳で、何か悩んでる人は、「ちょっと違う見方をしてみる」と良いかもしれませんよー☆
(追記)今更「2 ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」を読みましたが、とても面白かったです。すいすい読めました。その中で、小飼さんが perl を好きな理由を語っていたところが、なぜか非常に印象的でした。perl を開発した Larry Wall が 98 年に言ったという “There’s more than one way to do it.”。まさに。
■ 独り言2
BOφWY の GIGS CASE OF BOφWY COMPLETE が今日届きました。私は BOφWY の CD は聞いてましたけど 1 枚も持っていなかったので、別にやられた感もなく、というか懐かしくてテンション上がりまくりです。もう 20 年も経つんですねー。


