‘目標達成’ カテゴリーのアーカイブ

成功ノート

2007年9月16日 日曜日

そのノートに書くと、それが必ずかなう。そんなデスノートみたいなノートがあります。そのノートは、死神リュークが落としたのを拾う訳ではなく、自分で作れます。アスクルのノートで良いでしょう。作り方は簡単デス。

  1. 毎日 3 つ位ずつ、簡単に達成出来ることだけをそのノート書き続ける。
  2. で、やる。
  3. 達成したら「達成」って書く

「朝缶コーヒーを買う」とかそんなのを書き続ける。これだけ。なんだよ〜!そんなの書かなくても達成出来るじゃんかよ!!と言われそうですけど。。考えてみてください。例えば 1 年間毎日 3 つずつ書き続けたとしましょう。1 日 1 個ずつ書くより 3 倍速く貯まります。すると、そのノートには、365 x 3 =・・・えーっとまぁ 1,000 個以上の達成されたことが貯まる訳です。そのノートに書いたことは必ず達成されている訳です。その数 1,000 以上。つまり、アンカリングです。書き続けてると、いざという時に達成したいことを達成することが出来るでしょう。簡単ですね。

という訳で、「成功ノートに達成を貯めて、いざという時に書いて達成する」Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆

マインド・バブル・マップの勧め

2007年9月15日 土曜日

皆さんマインドマッパーですか?私はマインドマッパーです。私のノートはマインドマップで溢れています。マインドマップの描き方を書こうかと思ったのですが、商標がどうしたとかで、いつの間にやら何だか面倒臭いことになっているようなので、やめます。マインドマップの描き方や効果など詳しいことは本などを読んでもらうとして、簡単にここが良い!というのを紹介すると、

  • 頭の中をすっきりまとめられる
  • 簡単に色々覚えられる
  • 情報を分類する訓練になる

そんなところでしょうか。さて、私が描くマインドマップは大きく分けて 3 種類あります。

  1. 何かを覚える時(一夜漬け)や仕様を考える時に描くヤツ
  2. 会議とかセミナーで取るメモ的なヤツ
  3. 日々の ToDo 管理で描くヤツ

今日は 3 つ目の描き方をご紹介します。ストレスフリーな仕事術。ストレスを発散しながら管理して行く系の ToDo 管理術です。きっと、それはマインドマップじゃないって言う人がいるとは思いますが、気にしない方向で。ルールは簡単です。

  1. ブランチの先は全部バブルにする。
  2. バブルの大きさは、”気持ち的に”嫌なものを大きく描く。
  3. 完了したら豪快に”×”を付ける。

だけです。Mind Bubble Maps – マインド・バブル・マップと名付けました。そのまんまですが。マインドマップ風に描くので、情報が整理されていて、良い感じな上、嫌なものが完了したら「F○CK!!!」などと叫びながら”×”を付ければスッキリ爽快。ストレス発散という訳です。大きなバブルが消えると、何か仕事がかなり片付いた気がして、残りの作業もサクサク進みます。ちなみに、以下に私の本日の ToDo のマインド・バブル・マップになります。洗濯を片付けるのが嫌なんですよ。えぇ。

Mind Bubble Maps

という訳で、「マインド・バブル・マップでストレスフリーな ToDo 管理」をする Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆

ポイントカード

2007年9月14日 金曜日

ポイントカード

買い物はいつもは大体オンラインですが、今日は久しぶりに渋谷まで行って買い物してきました。お会計が終わったら、ポイントカードが貯まったとかキャッシュバックやらで後 16,000 円買い物出来ますよと。そんなに買えるんなら、パンツでも、もう 1 本買ってこうかと、そんな感じでたくさん買ってしまいました。すごい得した気分です。

そもそも、「ポイント 2 倍です。1,000 円券をどうぞ。来てね☆」という DM に釣られて行った訳ですが、このポイントカードとか、1,000 円券とか、こういったものは、行動するトリガーになったり行動を維持するモチベーションになったりします。オンラインで言うならアフィリエイトとか。楽天ポイントとか。

そう、ポイントカードをうまく使うとモチベーション維持が出来るので、何かやりたい事、やるべき事を継続することが出来ます。子供がトイレトレーニングを始める時に、「トイレで出来たらシールを貼って行こうね」的なことをやりますが、それと一緒です。自分でやるので、

オレ・ポイントカード

です。ポイントがたまったらご褒美を用意しましょう。何でも良いんです。お洒落なカフェでコーヒーブレイクするとかバーで一杯飲んで帰るとか。

さて、何のポイントを付けましょう。例えば、営業マンだったとして、簡単に思いつくのは、成約件数だったりします。出来る営業マンならそれで良いのですが、成績不振に喘ぐ営業マンだったりすると、逆にプレッシャーになって、負のスパイラルに陥りかねません。そんな場合は、営業電話の本数とか、営業に行った数とか、ちょっと敷居を下げてみましょう。やろうと思えば出来る程度まで敷居を下げてみましょう。スモールステップの法則ってヤツです。ブロガーならポスト数、プログラマなら、んー何ですかね?朝定時に出社したとか??

そんな感じで、オレ・ポイントカードにどんどんポイントを貯めて行きましょう。ポイントカードは本当に作りましょう。ポイントは、丸いシールとかシャチハタとかで良いんじゃないでしょうか。まぁ Web アプリみたいにしても良いです。目に見える化が大事です。貯めて行くと、貯めることを目的にやるようになるのが人間です。後ちょっとでポイントが貯まるから、もうちょっとやろうみたいに。ポイントカードがあると、通常の 3 倍くらい自主的に継続してやります(当社比・個人差があります)。「自主的に」というのが大事ですね。

自分じゃなくても有効かも知れませんね。ユア・ポイントカードでしょうか。会社で部下にポイントカードを発行するのは、大人としてやり過ぎな気もしますので、勧めてみる程度が良いかも知れません。子供のしつけとかにはもってこいだと思います。そんな感じで「オレ・ポイントカードで自主的に継続するようになって、いつの間にか目標が達成出来る体になってる」Hack。気に入ったら試してみてくださいねー☆

私が嘘のつき方を教えてあげる。

2007年9月3日 月曜日

ファーストキスというドラマで、井上真央が病院のベッドで真剣な顔で、

「私が嘘のつき方を教えてあげる・・・」

と、先生に告白をするシーンがありました。何だよー!付き合うのかよー!ではなく、嘘のつき方は、

嘘は自分がそうだと信じ込んでつかないといけない

というものだったのですが、信じ込めば嘘もホントになる、ということでもありました(ホントか?)。でも、確かにそうです。嘘じゃなくても、何かを達成しようと思ったときに、本当にそうなるという未来を自分が確信出来れば、それは叶います。叶うというよりは、その人はその願いを叶えるために具体的に迷わずに努力をするんだと思います。出来ないかもと思っている人は、迷いがあるため、達成出来なかったり、達成するのにものすごく時間がかかったり。

誰だったか忘れましたが、事業を成功させ大金を手にするんだ!と思ったどこかの偉人が、成功する前から、財布の中を紙だか新聞紙だかで作った偽の紙幣(のつもりのもの)で超パンパンにして持ち歩いていて、それが叶ったみたいなエピソードをどこかで聞いたような気がします。ものすごいうろ覚えで申し訳ないんですが、そんな話がありました。

願いは具体的な方が良い。と言うか具体的でないとダメ。

金持ちになりたいではなく、具体的にどれくらいが金持ちなのかをきちんとイメージし、そうなると信じ込む。

目標達成のより具体的なイメージを持ち、必ずそうなると信じて行動する。

それが大事なんでしょう。 自分が信じれないものにはなれない。自分が信じれるものにはなれる。と言ったところでしょうか?きっと、こう言うのは、すぐに実感出来る形では現れないと思いますが、長期的に見れば、必ず差がついてくるところだと思います。抱くイメージによっては、最終的に 3 倍くらい年収が変わってくるかも知れませんね。ちなみに、私が近い将来に描いている具体的な姿は秘密です。財布をパンパンにしたりはしていませんが、かなり具体的なビジョンがあります。でも、秘密。

と言うわけで、「目標達成の具体的なイメージを持ち、必ずそうなると信じることで、それを達成する」Hack。気になったら、試してみてくださいねー☆

Sense of Wonder を忘れない。

2007年8月19日 日曜日

Hello World!

初めてプログラミングに触れた時の Sense of Wonder。

鈴鹿サーキットで F1 のエンジン音に鳥肌が止まらなかったあの Sense of Wonder。

息子がこの世で始めてオギャーと泣いた時のあの Sense of Wonder。

強烈な記憶を、ふとしたきっかけで思い出すことがありますよね。そんな時は、その時を追体験し、その時感じたものが蘇ったりします。そうするとやる気が出たり、今の自分を反省したり。切ない気持ちになったり、モチベーションが上がったり。どんな時に、思い出すのでしょうか?

私は、昨日家に帰る電車の中で「数学ガール」を読んでいて、数学を至福の喜びとしていた頃のドキドキ感に浸りました。数学ガールのプロローグに、

記憶するだけではいけないのだろう。
思い出さなくてはいけないのだろう。

とあります。 まだ読みきっていないので、この言葉がこの本の中でどういう意味を持つのかは、まだ分かりません。でも、引用してみました。

何か感情を思い出すのは、本を読んだり、音楽を聴いたり、何かを見たりがきっかけとなっていることが多いです。また、話はちょっと変わって?(変わってない??)、パブロフの犬はベルがなるだけで、人間はレモンをかじるのを想像するだけで、唾液が分泌されたりします。想像してみてください。

つまり、あなたがレモンをかじる想像をいつでも出来ることからも分かるように、このきっかけはコントロール可能です。

そして、あなたは、レモンをかじるのを想像すると唾液が分泌されるけど、ベルがなっても唾液は分泌されないことからも分かるように、きっかけは自分の実体験に基づく必要があります。つまり実体験を作っていけば良いわけです。

とは言え、レモンやらプログラミングに触れるとか F1 とか出産とかそうそう体験出来る/するものでもありません。これらの体験は強烈なので、そんなに体験しなくても十分であるというのも真ですが、もっとお手軽に、生活に密着した感じで、例えば、

気持ちが沈んでいる時に、楽しい気分になれたら良いと思いません?

調子が出ないときに、きっかけを与えて調子を出すとか、セルフコントロールというヤツです。その方法は簡単です。Wikipedia に載ってるくらいです。

一般的に「パブロフの犬」としてよく知られる実験である。 犬のほおに手術で管を通し、唾液の分泌量を測定した。 ベルを鳴らしてからエサを与える事を繰り返した結果、ベルを鳴らしただけでよだれを出すようになった。?イワン・パブロフ – Wikipedia

つまり、そういうことです。じゃあ、いつでも楽しい気分になれるで話を進めます。パブロフの犬とは、ちょっと順序が違いますが、

楽しい気分になったら、特定の行動を取る。

この行動は、いつでもどこでも出来るものが望ましく、普段はやらない行動である必要があります。楽しい気分にいつなるか分からないし、楽しい気分じゃないときにもやる行動だと、因果関係が曖昧になるから。

例えば、「右手の親指で右手小指の第 2 間接を触る」とか、「左手で右の耳たぶを触る」とか。楽しくなったら、すぐそれをやる。そうすると、小指だったり、耳たぶだったりに楽しい気分が貯まって行きます。十分に貯まると、その特定の行動を取ることで、楽しい気分になれます。親指で小指の第 2 間接を触ると楽しい気分になるわけです。ベルがなったらヨダレが出るのと一緒です。

余談ですが、貯めるのを「アンカリング」、使うのを「発火させる」と NLP では言います。

そして、更にパブロフの犬と一緒で

さらにベルを鳴らし続けると次第に反応は消えていくが、数日後同様の実験をしても犬は唾液を分泌する。前者を『消去』と言い、後者を『自発的回復』と言う。?イワン・パブロフ – Wikipedia

使いすぎるとなくなります。このアンカリングが強烈であれば自発的回復があるかも知れませんが、経験的にはそういうことは、残念ながらあんまりありません。バラエティ番組を見て楽しかったらアンカリング。飲みながら話して楽しかったらアンカリング。笑う度にアンカリング。基本的にこれで OK ですが、過去に体験した Sense of Wonder を使わない手はありません。

その時の体験を目を閉じて思い出しましょう。思い出すキーになるのは、視覚、聴覚、触覚、嗅覚などなどです。その時、どんなものが見えたか?その時、どんな音が聞こえていたか?その時、どんな触り心地だったか?どんな温度だったか?どんな香りがしたか?エアーズロックに登りきった時に、どこまでも広がる真っ青な空と、赤い大地、太陽が暑いんだけど、肌に触れる風が心地良いなんて感じ。十分に思いに浸ったら、アンカリングしましょう。やらない時に比べ、3 倍くらい効果的です(当社比・個人差が)。

そんな訳で、「パブロフの犬的に、Sense of Wonder を思い出していつでも気分はアゲアゲ」なHack。片っ端からものを忘れていく私みたいな人には、「体験の再利用」は良いのかも知れませんね。気に入ったら試してみてくださいねー☆

数学ガール
数学ガール

ティッピング・ポイント・リーダーシップ

2007年8月15日 水曜日

もしあなたが、プロマネだったりディレクターだったり、上司殿だったり経営者様だったりした場合、あなたに必要なのはリーダーシップ。みんなを率いていかないとならない訳ですが、その「みんな」の母数が大きくなればなるほど、それは難しくなって行きます。

「ディレクターがやりたい」

これは、弊社に入社希望で応募するときに、書いてはいけない/言ってはいけない禁句です。これを書くと、たいていは書類で落ちます。ディレクターをやりたい人というのは、大雑把に 2? 種類に分類されます。

  • 万能な人
  • 無能な人

コーディングもマネジメントも何でも出来る人か、そのどちらも出来ない人か。多くの場合、後者です。なので、落ちます。

さて、話がずれましたが、多くの人をまとめていく場合、ポイントは 3 つあると考えています。

  1. きちんと言葉で説明する
    何故これをやるのか?分からないと、みんな動きません。
  2. 背中で語る
    「口だけじゃん」 と思われたら、みんな動きません。
  3. 全員をまとめようとしない
    「全員オレについて来い!」では、みんな動きません。

3 つ目の「全員をまとめようとしない」は、とても大事です。特定の人をまとめます。メンバーの中には、求心力の強い人が必ず存在します。その人を見抜いて、その人を見方に付ける。その人が自分のやろうとしていることに、共感してくれれば、その人に魅かれる人はみんなついてきます。全員を一人一人共感させて回るより、はるかに効率的で、効果的です。組織が大きくなればなるほど、効果は 3 倍、3 倍と上がっていきます(当社比・個人差があります)。これを

「ティッピング・ポイント・リーダーシップ」

と言います。言うそうです。魅力的な異性と一緒にいると、自分まで魅力的に見られたりするのに感覚的には似てますね。違う?えーまー、そんな訳でして、「ティッピング・ポイント・リーダーシップを発揮して組織をまとめる」Hack。どうにもうまくまとまらないリーダーは、気に入ったら試してみてくださいねー☆

ちなみに、このティッピング・ポイント・リーダーシップは、共感じゃなくて反感でも良いと思います。一般的に、反感は大きなエネルギーになります。反感を小さなリーダー達に抱かせる場合は、徹底的に、でも、その方向性に気をつけてください。そこのコントロールを誤ると取り返しが付きませんので。

営業がんばれー!

2007年8月14日 火曜日

起こった事実は変わりませんが、そこから得られるものはコントロール可能です。例えば、仕事で失敗をしたときに、「へこむ」か「それをバネに頑張ろうと思う」かのような感じで、その事実をどう受け止めるかで、起こった事実は変わりませんが、その後の行動を変えることが出来ます。

写真を木製のフレームに入れるのとアルミのフレームに入れるのでは印象が変わるというように、物事の捉え方を意図的に変えることを NLP では「リフレーミング」と言います。ちょっと違ってるかも知れませんが、大丈夫です。

リフレーミングはとても便利です。便利というか、この考え方さえあれば、「どんなに辛くても生きていける」と言っても過言ではないくらい、私的には、大きな考え方です。イヤなことが、辛いことがあったらリフレーミング。周りから見たら、何も深刻に受け止めないし、何も考えていないように見えることもあって、誤解を生んで新たな問題が発生したりしますが、ま、それは置いといて。

大学生の頃、深夜セブンイレブンでバイトをしていました。弁当食えるから。深夜に限らず、コンビニには、時間帯によって様々なレギュラーメンバーがいます。私が働いていた時間帯にも色々なレギュラーメンバーがいましたが、特に印象的だったのが、深夜 3 時過ぎに毎日来る女性。水商売に従事する女性で、支払いの時に毎日必ずしわひとつない 1 万円札をレジに「拾いなさい」的な感じで投げるんです。バイト仲間内では、通称「札投げ女」。最初にやられた時はカチンと来ましたが、あまりにも毎日やるもんで、次第に「今日も投げるかな?今日も投げるかな?」とワクワクし、やっぱり投げるので、頭の中では「投げたー!」と大歓声をあげていました。つまり、楽しかったと。 M だとかそういう話じゃないですよ。

その女性がお札を投げるという行為は変わらないけど、私の受け取り方が変わって、楽しくなった。

ということ。これすなわちリフレーミング。野口英世の顔写真を半分に折って左から見るのと右から見るの(1000円札の野口英世に隠された謎?参照)と、ターバン巻くのとでは印象が違うのに似てる?いや似てない??

そんな感じで、受け取る印象を変えたら、イヤだったことが良くなったりすることたくさん、あるでしょ?もうちょっと身近な例で言えば、

「営業の電話が超うるさくて集中できねーよ!」ってことがあったとして、「営業うるせー!」とイライラしながら仕事をしている人は、「我々はものを作ることは出来ても、売ってきてくれる人がいて初めてビジネスとして成立する」という考えがよぎれば、営業電話は 3 倍ハーモニーな感じで聞こえ(当社比・個人差があります)、「営業うるせー!」は「営業がんばれー!」に変わるとうい訳。

そんな感じです。もっと共感したい人は「働きマン」を読んでくださいませ。泣きます。

そんな感じで、そんな感じで、「イラっと来たらリフレーミング」なHack。重要なのは、選択するのも選択できるのも全部自分だけということです。コミュニケーション能力の向上にも、自己モチベーションの維持にも、何かと効きます。気に入ったら是非試してみてくださいねー☆

ちなみに、弊社のあるビルの弊社のフロアは、清掃のおじさん・おばさんの間で「キャンパス」と呼ばれているそうです。あはははは?☆ミ

2 巻だったっけな?

働きマン (2) (コミック)

悩んだ時の NLP

2007年7月22日 日曜日

最近悩み事があって、答えは出ているんだけど確信が持てないというか迷っているというか。そんな時は、NLP です。私は、こちらのNLP資格取得セミナーでマスター・プラクティショナー・コースまでやらさせて貰ったのですが、私の生き方というか人生というか、そんなものに深く影響を受けました。簡単に言うと、生きるのが楽になりました。

さて、今日は、ちょうどタイミングが合ったので、朝、そのNLP資格取得セミナーの谷口さんに遊びに行って良いかとメールしました。良いということなので、久しぶりに行ってきました。懐かしい顔にも会え、とても楽しかったです。

今日のワークは、私の悩みにベストマッチングなものでした。たった今悩んでいる事の解決のきっかけになるようなものでした。ストレスをどうやって解消するか。私の考えは、

ものごとには必ず2面性があり、良い面と悪い面は表裏一体。そのものごとの悪い面を見ても良い面を見ても、そのこと自体は変わらない。でも、どう捉えるかでその後の自分の気持ちや考え方は変わって来る。そして、良い面と悪い面のどちらで捉えるかを選択出来るのは自分自身だけなので、嫌なことがあったりしてもその良い面を見て行こうと。良い面を見ることによって、それはストレスではなくなる。でも、どうしてもストレスな時は、飲んで人と話す。

そんな感じです。それに加えて今日、そうか!と思ったのは、逆に他人がどう選択するかは100%その人なので、自分が他人の選択に影響を与えられると思うのは違うということ。なんとかして、他人の考えを変えようと努力したりして、それでも変えられないことにストレスを感じてはいないか?ということ。

自分の考えは自分でコントロール出来ると分かっているので、コントロールしていますが(いるつもりですが)、他人の意見に影響を及ぼそうと結構してるような気がしました。振り返ると。

自分は自分の考えを全て伝えきるだけ。後は相手が決めること。相手が受け入れてくれるように考えるのではなく、自分の想いや熱意や決心を隠さず全て伝える。これが私の出来る全て。

なんか、久しぶりに1日 NLP のワークをやって、このことに辿り着いた時に、今日来てホントに良かったと思いました。今日このことを考えたのは、偶然ではなく必然だと思っていますが、谷口さんとプラクティショナー受講生の方々、ありがとう。

と、今日のは? Hack? ではないんですが、そしてまだまだいくらでもやって良かったことはあるのですが、生きるのが3倍楽になる NLP(当社比・個人差があります) 、気に入ったら受講してみてくださいねー☆紹介しますよ。

ちなみに、今日、もう1つ気になった言葉を見かけたので、書いておきます。

Forgive your enemies. But never forget their names.?

スモールステップの法則で出来るかもっっ!

2007年7月2日 月曜日

海外旅行に行きたい!と言っている人がいつまでも海外旅行に行かないように、目標が大きすぎるといつまでも目標は達成できないものです。

海外旅行に行くためには、どこに行くか?いつ行くか?いくら用意しないといけないか?パスポートがいるよね。おやつは300円までで何を買おうか?などなど決めなければいけないことが、たくさんあります。これらの細かいタスクや項目を全て達成したときに、初めて海外旅行に行くことができます。大きすぎる目標は細かくブレイクダウンする必要があります。

これと同じように、デカイ目標が目の前にあった時、大きすぎる目標は、達成のイメージが沸かず、絶望的にすら思えます。でも、その目標を達成するために必要なことを大まかにブレイクダウンして、さらにそれをブレイクダウンしてと細かく出来るところまで細かくすると、実はそのひとつひとつは余裕のよっちゃん的なものだったりします。結局のところ、塵積もれば山な訳です。余裕と分かれば、モチベーションも3倍上がります(当社比・個人差があります)。登るべき山は実はたいしたことなかったと。

と、今日はかなり真面目な感じですが、そういうことです。現在私の抱えているスーパーヘビー級の案件。「ホニャララの仕様をください。いつまでに出来ます?今週?え??何???来週までかかっちゃう??」ってヤツ。無理だろー!と相当に絶望的なわけですが、せっせと細かくタスクを別けたところ、私にも出来そうな気がしてきました。

けど、ほとんど着手していないのは、ここだけの秘密です。

これね、やって渡したら相手が卒倒するに決まってるんですよ。これ渡して無理って言われたら死ぬなー。って思うと。。。ま、何が言いたいかと言うと、

大きな目標は細かくブレイクダウンすると出来そうな気がする。出来るかよっっ!と思って望むのと、出来るかもっ!と思って望むのとでは大きく違いますよ。特に気持ち的にね。

ということ。これはスモールステップの法則と言って、何かどっかの偉い人が唱えたもので、それなりに一般的なことなので、今更って感じですが、紹介すると意外にみんな、あぁなるほどねって納得するので、ご紹介でした。気に入ったら試してみてくださいねー☆