先日、WebDesign International Festival に参加しました。これは 2 年ごとにやっているお祭りらしく、3 人までのチーム戦で、お題が与えられて 24 時間以内にサイトを作ってアップするというのを各国で予選をやって、決勝がフランスで行われるというもので、今回はその日本予選。
私は、会社の人と一緒に参加したのですが、面白かったです。私は普段はマネジメント中心で、ものを作ることはあまりなくなってしまったのですが、久々に腕がなるぜ!と意気込んで参加しました。私は、「企画」として参加したのですが、結局コンセプトを決めた後は、本職である?プログラミングをする余地はほとんどなく、もどかしさを感じるという、普段通りの感じにはなってしまったのですが、それでも充実した 24 時間でした。ちなみに、コンセプトを決めた後は、ページの要素を決めたり、文言考えたりしてました。後、Twitter。
今回の日本予選は、十数チームが参加し、お題は、
日本の「ローカルの文化」はこれからどうあるべきかをイメージし、それを世界に開かれ結びつける可能性を持ったウェブサイトを考え制作しなさい。
というものでした。前回のお題が「Water is Life」だったので、まぁなんとなく予想していたところではあるのですが、結構難しいお題で「ローカル文化」を何とするか?というところから 3 人で徹底的に考えました。予選の開始時刻が、19:00 で、当初の予定では 24:00 までにコンセプトを決めることになっていましたが、24 時の時点ではまだ迷走しており、割り切って決めることも考えましたが、「何のために参加しているのか?ただ 24 時間で何かを作るだけで良いのか?」ということで、結局 3 時までコンセプトを話し合いました。24 時間のうちの 8 時間かけただけあって、私的には納得の行くコンセプトが出来ました。
ちなみに、裏話ですが、煮詰まってこのまま 24 時間コンセプトを考え続けるんじゃないかと思った時に、ひらめいて話が進んだのですが、そのきっかけは、実は DS の「逆転裁判」でした。最近 3 をやっていたんですが、その中で、「ピンチの時は、発想を逆転させるのよ」と、ことあるごとに美人のお姉さんがささやくのですが、逆転させてみた。 そんな感じですw
ただ、ものづくりって楽しいなと思ったのは、実はコンセプトが固まった後で、見せ方や要素に関して、そこから更に話し合い、納得が行くまで作り始めなかったところ。出来上がるものは、モックであっても、サービスとしてあるべき姿を真剣に考えられる仲間と一緒にやれるというのが、改めて良かったなと感じました。
また、やってるのは、3 人なんですが、色んな人が助けてくれたり、応援してくれたってのもありがたいなと思いました。
今回私は、役に立ったのか?というのは、微妙な気もしますが、あれが出来たらこれが出来たらと感じることもありましたし、じゃあそれが出来るようになれば良いだけってことで、これから益々精進して行こうと思いました。
3 分前くらいまで作業してて、出来上がったものは、これ。
帰る時は、電車で帰るかタクシーに乗るかで悩みましたが、「最寄り駅の± 2 駅で降りれたらオレの勝ち!」と訳の分からないテンションで、危うく光が丘まで行くところでしたが、帰れました。
予選は、後中国とアルゼンチンが残ってるみたいですね。まとめおしまい。










