先日、衝動的に「センチュリー plus one 4.3 インチ LCD-4300U」を買いました。購入の決め手は、
- USB バスパワー
- 解像度 WVGA 800×480 24bit フルカラーと充分
- 130g と超軽量(iPod touch と同じくらい)
- Mac & Win ハイブリッド対応
なあたりでしょうか。普段、デュアルモニタをさらに、virtual desktop で6分割してる訳ですが、一体こんな小さなモニタが何に必要か?と言うと、
タスクやログを表示するため
です。私の通常の作業パターンは 2 種類です。
■ 開発時
1枚目でコーディング。2枚目でブラウザ表示確認。ブラウザの後ろの方で、タスク表示。
■ リリース作業時
1枚目シェル叩く。2枚目依頼を表示/確認。後ろでログを監視。
この後ろにいる子たちです。この子たちは頻繁に表に出て来ては後ろで待機。ホントは常に出ていてもらいたいのですが、モニタの都合上…
という訳で、それくらいしか表示出来ないだろう!という大きさのモニタが活躍してくれる訳で。きっと、普通のモニタの大きさだったら、この子たちは相変わらず後ろに控えていたと思います。
さて、タスクを私は、Remember the milk で管理しているのですが、ブラウザで表示する必要があります。4.3 インチのモニタで表示すると、ツールバーやステータスバーの類が邪魔です。私は、フルスクリーンにすると諸々問題が発生するので、画面いっぱいに自分で広げますが、サブモニタは解像度が違うので、通常のモニタで出すのとは大きさが違います。フォントサイズも大きくしたい。でも、普通の時はそれだと困る。
ということで、Firefox でサブモニタ用の別プロファイルを作ります。これは以前も紹介しましたが、軽く。
- Firefox を終了した状態で、firefox.exe -p としてプロファイルマネージャを立ち上げる。
- 適当なプロファイルを新規作成する。例えば、forSubDisplay
- いつも使っている Firefox のショートカットを複製し、firefox.exe -p forSubDisplay -no-remote と書き換える。
-no-remote としているのは、通常のプロファイルと同時起動するためです。Mac の場合、
- 別プロファイルの作り方は一緒。
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox -P(p は大文字)
- 通常プロファイルを立ち上げた状態で、ターミナルで、
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox -P forSubDisplay -no-remote
とすれば OK です。いちいちコマンド叩くのが面倒な人は、何か作ってください。やり方はまた今度。
で、別プロファイルをサブモニタ用にうまいこと設定してやってください。

Win の場合

Mac の場合
そんな感じで、快適な開発生活をお送りください。お値段 13,000 円。私は安いと思いました☆